Libraian

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 リブライアンはLa'cryma Christiを前身とするTAKAとHIROによるビジュアル系音楽ユニットです。かつては隆盛を極め、テレビで頻繁に見かけた。La'cryma Christiですが、今現在は少しファンを置いてけぼりなきらいな面もあり(特にTAKAが顕著)あまり、良い評価とはいえない状態が続いていますが、それでは、そんなLibraianがどんなバンドなのかを振り返っていきましょう。

歴史

メンバー

TAKA (Libraian)

 TAKA《タカ、10月6日 - 》は、日本のミュージシャン、俳優。La'cryma Christi及びLibraianのボーカル。

 1989年、大学の学生であることに、同じ大阪のマンションに住んでいたHIROがバンドのメンバーを探していて、その頃二人が共通して聴いていたハードロックバンドの曲がTAKAの部屋から流れていたのをきっかけに部屋を訪れ、TAKAをバンドメンバーに誘ったそうです。最初は廊下ですれ違う程度の関係だったのですが不思議なオーラを感じていたと述べています。その後二人はバンドHANOI ROSES、WYYERNでの活躍を経て、1991年にSTRIPPE-D-LADYを結成。1994年に同じ大学であったベースのSHUSEが入ってバンド名をLa'cryma Christiに改め、1997年5月8日にポリドール・レコードよりLa'cryma Christiのボーカルとしてシングル「Ivory trees」でメジャーデビューを果たします。1999年、ドラマ『天国のKiss』にミュージシャン役で出演。コンサートシーンではLa'cryma Christiのライブ映像が使用されます。2007年1月20日、音楽性や活躍方針の相違により、La'cryma Christi解散。解散後は一人で活躍していこうと考えていたが、HIROが「ずっとTAKAの横でギターを弾いていたい、一緒にやっていきたいんだ」と話し、Libraianを結成します。2009年10月24日、KOJIを含む5人で「一夜限りの」再結成として、V-ROCK FESTIVAL '09にLa'cryma Christiのボーカルとして出演。同日、La'cryma Christiのツアーの開催を発表しました。バンドの作詞の殆どは彼が仕上げ、パソコンを使わずにノートとペンによって作詞をしています。作詞については、「歌詞に言霊をのせる」と言っています。ライブでは、「TAKAを呼ぶ声が小さいな!」「だーれーかーなっ?」がおなじみのMCとなっています。また、「ここにいる5人とお前達全員でLa'cryma Christiです!」というMCも定番となっています。音楽以外には、舞台を中心に俳優としても活躍を行っています。また、自身がプロデュースするブランド「ROYAL JUNKIE」を設置し、ジュエリーデザイナー、テキスタイルデザイナーとしても活躍。2005年8月19日に「ROYAL JUNKIE CAFE」と称したカフェを心斎橋アメリカ村にて一日のみオープンしました。HIROはTAKAの性格について「不思議な感じで宇宙人のよう」と述べ、TAKAは「HIROは僕にとって空気のような存在。多分前世でも一緒に曲とか作っていたんじゃないかと思う」と述べています。

HIRO《ヒロ、8月5日 - 》:ギター・コーラス

 血液型はO型で作曲も担当しています。初期は腰まで伸びた長い髪が特徴であったのですが、アルバム『&・U』発表前に髪をバッサリ切っています。寡黙なキャラクターであり、単独での露出が極端に少なかった上、メンバーでのテレビ出演の際もほとんど喋らないといった性格になっています。ちなみにShinobu、DuelJewelのShunからは師匠と慕われています。

ディスコグラフィー

シングル

アルバム

ユニット名とメディアミックス

 Libraianというユニット名は2人の星座、てんびん座《Libra》としし座《Lion》からきています。また、タダの音楽活動だけでなく携帯コミック化されたりといったメディアミックスを含めた活動もしていました。最近はあまりこうした活動を見かけませんが、流石に曲を作るのに大きなインターバルが開きすぎているというのもあるのかと思います。

TAKAの宝石の話

 少し前にTAKAが自らプロデュースした宝石の販売等を行っていました。《ギンザベルエトワールという宝石店とコラボしている》これに関してはファンの中で賛否両論があったようなのですが、何故そのような議論を巻き起こしたかというと、その宝石がライブへの入場チケットとなっていたというあまりにも酷すぎる商法によるものだと思われます。勿論宝石などが数千円で手に入るわけがありませんので、これらのライブは非常に高額だと言えることと、ファン心理につけこんで、必要だと言えないものまで買わせるという商法に関しては、もはや弁明の余地が無いほど、酷いものだと言えるでしょう。特に、ファンと密室空間で、これらの宝石を売りつけていたなどという話もあり、これに関しても非難が殺到しています。真面目にやれば良い曲が作れるし、それで十分収益が出せそうなものですが、よくわからない方法でお金にばかり執着するというのは、どう考えても信心をなくすと誰もがすぐに気付けると思うのですが、それに関しては少しだけ、考えが足りないようでした。ちなみに誤解が無いように言っておくと、ヴィジュアル系バンドでアパレル関係の社長をやっていたり、店舗を持っているという人は勿論います。

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